PRESS RELEASE

鶴ケ島市「寄附による地域協働活性化モデル事業」について

平成20年度総務省地域ICT利活用モデル構築事業の一環として、平成20年11月15日付けで、受託した鶴ケ島市「寄附による地域協働活性化モデル事業」の開発が終了しました。

協働によるまちづくり(誰もが幸せに暮らせる地域社会)
・市民、NPO、企業、大学、行政などの連携・協力による公共サービスの提供
・市民活動、ボランティア活動、企業などの社会貢献活動の活性化による協働の基盤作り
・より多くの市民、NPO、企業など誰もが簡易に社会貢献活動、まちづくりに参加できる仕組みづくりを目的とし、地域協働を促進する地域協働ポータルサイ トのプロトタイプを、地域活性化を目的としたSNSで広く活用されているSNSエンジン「OpenSNP」を改良して開発。市内50名のモニターより、 SNSや映像を用いた情報発信交流機能、市内で広く普及している交通系ICカードによる寄附機能、ポイント発行機能の実証実験を行いました。

今後は構築した地域協働ポータルサイトのプロトタイプを公開し、市内のイベント等への出展を通し、普及促進につとめるとともに、地域協働推進に向けたICTの利活用モデル構築を図ってまいります。

※総務省地域ICT利活用モデル構築事業とは
地域経済の活性化や地域コミュニティの再生など地域の課題について、ICTの利活用を通じてその解決を促進するための取組を総務省からの委託事業として実施し、地域のユビキタス化とICT利活用の普及を図るものです。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/top/ict_model/index.html

【参考】
地域協働ポータルサイト(現つるがしまタウンチップ):http://towntip.jp/tsurugashima/sns/
鶴ケ島市地域ICT利活用モデル構築事業(総務省委託事業)について:http://www.city.tsurugashima.lg.jp/shimin_kyoudou/ict.html
OpenSNP:http://asp.opensnp.jp/


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