PRESS RELEASE

市民活動の評価手法に関する共同研究について

地域協働推進機構と早稲田大学 大学院 公共経営研究科 寄本勝美研究室(東京都新宿区 総長:白井克彦) は、NPOなどの市民活動を総合的に評価するための可視化手法に関する共同研究を開始しました。

近年、社会のニーズが多様化する中で、自立的な公的サービス、非営利活動を展開するNPO法人等が増えてきています。
一方、それらのサービスや活動に対する評価やフィードバックの仕組みは整っているとはいえません。

この共同研究では、NPOや非営利団体などの市民活動を評価するために、活動を可視化する「ポイント」制度を導入し、参加型のウェブサイトを活用すること等について研究していきます。
市民活動を評価する実践から検証、改善までを行います。
また、ここでの成果を他の自治体へ普及する方法についても検討を行います。


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