PRESS RELEASE

平成22年度3つの新事業のご案内

地域協働推進機構では、本年度より以下の3つのプロジェクトをスタートいたします。

【1】「新しい公共」の創造に特化したテーマ型SNSの開設
【2】社会起業家の事業拠点を開設し、連携ネットワークを構築
【3】社会的企業を創発する新しいタイプの起業塾を開校

いずれのプロジェクトも、地域協働の推進を通じて「新しい公共」を創造する、という弊社の設立コンセプトを具体化したちょっとユニークな事業です。

たくさんの方々に私たちのプロジェクトを知って頂き、新たな連携を通じて、事業の可能性をより一層広げていきたいと考えています。

これらのプロジェクトにご関心を頂けそうな方に是非、ご紹介・情報提供など頂きたく御願い致します。

【1】「新しい公共」の創造に特化したテーマ型SNSの開設

総務省の委託により鶴ヶ島市が構築した「寄附による地域協働活性化モデル」のプロトタイプを拡張し、「新しい公共」の創造を目的としたテーマ特化型のSNSとして、地域協働ポータルサイト「タウンチップ(全国版)」のリリースを準備しています。

鶴ヶ島市が開発した仕組みを広くASPにより提供し、公民連携やコミュニティビジネスの振興などに意欲的な自治体に採り入れて頂くことで、全国規模 の有志のネットワークを基礎に、「新しい公共」を創造するソーシャルビジネスのプラットフォームを生み出していければ、と考えています。

志を同じくする方々からの多数のご参加を賜りたく、共に【全国版タウンチップ】を育てていただける初期メンバーを
募集します。ご参加頂ける方には個別に招待メールをお送りさせて頂きます。是非お気軽にお声がけ下さい。

 [参考] 鶴ヶ島タウンチップ
http://towntip.jp/tsurugashima/sns/

【2】社会起業家の事業拠点を開設し、連携ネットワークを構築

ちよだプラットフォームスクウェアの立ち上げで培った知見、経験を活かし、高円寺と千駄ヶ谷にソーシャルビジネスの拠点として2つの「コモンズ」を開設しました。

「高円寺コモンズ」には、カタリバなどのNPOや商店街の活性化に取り組むまちづくり会社などが拠点を置き、先日は民間版「新しい公共円卓会議」が開催され、鳩山前首相や「新しい公共」を担当する玄葉大臣が訪れるなど、賑わいを見せ始めています。

また「千駄ヶ谷コモンズ」では、番町や麻布などに於いてクリエイターの拠点を運営する co-lab との協働により、
社会起業家とクリエイターとの連携プロジェクトを展開していきます。

2つの「コモンズ」は現在、利用者募集中です。ピンと来た方、是非お問い合わせ下さい。

地域のグッド・プラクティスを、別の地域へ。

そんな考えから、私たちは「タウンチップ」と「コモンズ」をソーシャルビジネスの発掘・創発、スケールアウトを推進する基盤と位置づけ、経産省の補助事業として、全国各地の同様の取り組みをサポートし、地域間の連携ネットワークを構築するプロジェクトに取り組んでいます。

参考URL: http://commons.coco-on.jp

【3】社会的企業を創発する新しいタイプの起業塾「iSB公共未来塾」を開校

以上のような取り組みとともに、私たちは社会的企業育成支援事業コンソーシアムの一員(東京地区での事業実施
などを担当)として、2年間の事業実施の期間に於いて、1,200名の塾生のネットワークを構築し、180のプロジェクト= 社会的企業を生み出すことに挑戦しています。

プロジェクトの成功にはたくさんの方々のおチカラが必要です。社会的企業の起業、社会的企業への就業、社会的企業
への支援などに取り組まれている方、ご関心のある方、是非このプロジェクトにお力添えを御願いいたします!

プロジェクトの詳細については http://i-sb.org/ をご覧下さい。


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