PRESS RELEASE

【4/27開催】第1回 きづき to きざしの講演会&ワールドカフェ「フューチャーセンターをつくろう


フューチャーセンターってなんでしょう?

フューチャーセンターには
市民、企業、行政などさまざまな立場の人が集まります。

そこでは
組織や地域の中長期的な課題の解決を目指して未来志向の対話が行われます。
そして新たなアイデアや問題の解決手段をみんなで見つけ出します。
そこでは
自由な対話のためのさまざまな空間が用意され、シアターや右脳を刺激するホワイトボードの部屋、コラボレーションを誘発するカフェスペースなど、創造的な「場」が広がっています。

ちょっと近未来的でまだ身近じゃない。

でも、市民活動に役立ちそう、地域の未来をつくる、なんだかおもしろそうな場だと思いませんか?
今回は2012年1月に「フューチャーセンターを2年間で1000立ち上げる!」
と宣言した野村恭彦さんをお招きし講演会を行います。
未来を生み出す場=フューチャーセンターを学びにぜひお集まりください。
お待ちしております。

――――――――――――――――――――――――――――――□■□■

日時:4/27(金)18:00-21:00
場所:鶴ケ島市 市民活動推進センター
鶴ヶ島市富士見1-2-1(ワカバウォーク西棟1階)
定員:先着30名(要申し込み
参加費:無料
持ち物:お菓子など会議中でもつまめるもの
    (1~2人がつまめる程度の量で結構です)
    マイコップ

主催:株式会社 地域協働推進機構 http://company.coco-on.jp/
後援:鶴ケ島市

□■□■――――――――――――――――――――――――――――――

講師:野村 恭彦氏
<プロフィール>
博士(工学)。国際大学GLOCOM主幹研究員、イノベーション行動科学プロ
ジェクトリーダー。富士ゼロックスKDIシニアマネジャー。KIT虎ノ門
大学院客員教授で「ナレッジ・コラボレーション特論」の講座を持つ。
フューチャーセンター・アライアンス共同創業者。日本全国にフュー
チャーセンターを1000立ち上げるためのネットワーク活動を推進中。
<講師からのメッセージ>
 フューチャーセンターのねらいは、私たちの組織や社会に対話の文化を
広げ、「この社会をよりよくしていくのは自分たち自身である」
という市民力を取り戻すことにあります。そのためには、多くの「開かれ
た場」としてのフューチャーセンターが立ち上がり、そこで「良質の対話」
が持たれ、それら一つひとつの対話が、組織や社会を変革する力につな
がる必要があります。
 本講演では、フューチャーセンターとは何か、フューチャーセンターの
価値はどこにあり、共有すべき原則は何かなど、そのエッセンスを参加者
の皆さんに感じていただきたいと思います。その結果として、「私もフュ
ーチャーセンター・ディレクターになって、一つフューチャーセンターを
立ち上げよう!」という人が一人でも多く立ち上がれるような場になれば、
と思っています。

――――――――――――――――――――――――――――――□■□■

【問い合わせ・お申し込み】
電話 049-279-0061
FAX 049-279-0062
Eメール contact@coco-on.jp

<申し込みフォーム>
名前:
所属:
電話(できれば緊急連絡のために携帯電話番号をお願いします):
Eメール:
今回知りたいこと:
以上の項目を明記の上お申し込みください。

□■□■――――――――――――――――――――――――――――――

「きづき to きざしの講演会とは」
一人ひとりのちょっとした「気づき」から生まれた小さな行動が、社会を変える、他の誰かにとっての明るい「兆し」となる…
そんな素敵な循環が地域にはたくさんあります。
特に東日本大震災以降、「気づき」から産まれた自発的な行動が未来をつくる「兆し」となってきました。
そして鶴ヶ島市内でも市民の「気づき」から支えあいやコミュニティの再構築が始まっています。
「きづき to きざしの講演会」は、暮らしや社会を豊かにする
活動家=「兆し(となる)人(ひと)」をお呼びし、さまざまな気づきや
共感・協働のアクションを生み出すきっかけをつくっていきます。


コメント
お問い合わせ
検索
関連サイト