PRESS RELEASE

鶴⼆未来プロジェクト地域デザインワークショップ





上の写真をご覧ください。これは昭和49 年と平成19 年の鶴ヶ島駅周辺の航空写真です。
昭和49 年にはまだ多くの⽥畑がありましたが、平成19 年には住宅でびっちりと埋まっています。鶴ヶ島市は、昭和50 年代に当時30、40 歳だった団塊世代が⼀⼾建てを買うために移り住み、⼈⼝が毎年1 割ずつ増えるような賑わいがありました。そして、いろいろな商店、飲⾷店、公共施設が⽴ち、⼦育てやスポーツ、⽂化などの地域活動も活発に⾏われました。
そして、それから約30 年が経ち、またまちの景⾊変わってきました。今このまちを歩くと、お年寄りによくお会いします。鶴ヶ島市では⼀時期に同世代が増加したため年代の偏りが⾒ られ、団塊世代の⽅々が退職を迎えている近年、急激に⾼齢化が進み、10 年後には市全体で30%くらい(3⼈に1 ⼈が⾼齢者)、地区によっては50%(2⼈に1 ⼈が⾼齢者)を超えるところもあると⾒られています。過疎の村で⾼齢化率が50%を越える
集落は「限界集落」といわれますが、そんな姿がこの地域の近い将来にも迫ってきているのです。

皆さんも想像してみてください・・・・・・・・・・・・・
10 年後、あなたやあなたの家族はどのような暮らしをしていますか?
10 年後、鶴⼆⼩区はどのような地域になっていますか?
10 年後、鶴⼆⼩区での⽣活にはどんなことが困りそうですか?
そこで、鶴⼆⼩区の未来と、それに向けて何をしたらよいかを⼀緒に考えませんか。「未来の鶴⼆⼩区はこんな
まちになっているだろう」「そのために今こんなことをやったらいい」ということが⾒えてくればいいなと思います。そして、
この検討結果は、住⺠同⼠で⽀え合いの活動に取り組む鶴⼆⼩区地域⽀え合い協議会のこれからの活動を
考える材料とします。
今回は、かしこまって討論したり、難しい意⾒をいうのではなく、お菓⼦などを⾷べながら、皆さんの⾝近なことに
ついて話し合い、地域の未来を考えるフランクな場とします。肩肘張らずに、軽い気持ちでご参加ください。
昭和49 年の鶴ヶ島駅周辺平成19 年の鶴ヶ島駅周辺

【開催概要】
⽇時

第1 回:2 ⽉28 ⽇(⽊)13 時30 分~(2 時間程度)
第2 回:3 ⽉7 ⽇(⽊)13 時30 分~(2 時間程度)

会場 鶴⼆サロン
※第⼆⼩学校内の鶴⼆⽀え合い協議会事務所内です。
参加者鶴⼆地区の住⺠の⽅、⽀え合い協議会メンバー、その他の関係者が参加します。
内容【1 ⽇⽬】
①10 年後の⾃分の姿を思い描がこう。
②10 年後の社会の姿を思い描がこう。
【2 ⽇⽬】
①10 年後の鶴⼆地区の課題を考えよう。
②10 年後の課題から、今なにをしないといけないかを考えよう。

以上


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